Journal No.6

Morocco

エキゾチックで幻想的な文化の交差点モロッコ

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カラフルな色に包まれた王国

今回の旅先は、アラビアン・アフリカン・ヨーロピアン、古代より交易の中心部として栄え、様々な文化の色が溶け合う、エキゾチックで幻想的な表情を魅せる国、『モロッコ』

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アフリカの北西部に位置するモロッコは、大西洋と地中海に面し、中央にはアトラス山脈がそびえ、それらを超えるとサハラ砂漠が壮大な広がりを魅せる。
そして、表情豊かな自然風景と世界遺産の旧市街「メディナ」は、モロッコの象徴である。

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モロッコの基本情報

正式名称

モロッコ王国(Kingdom of Morocco)

首都

ラバト

言語

アラビア語(モロッコ方言)、フランス語

所要時間

日本から17時間

時差

日本から-9時間

通貨

ディルハム(1DH=約12円)*2015年現在

気候

年中温暖な地中海沿岸地方と、アトラス山脈の高地、内陸性気候である浅原などで機構は様々。フェズやマラケシュなどの都市部は真夏の平均気温が30°を超す。


 

Marrakech

Marrakech [マラケシュ] : モロッコ第3の都市都市
モロッコ旅行の魅力といえば、メディナ【旧市街】での街歩きである。
似たような通りが何本も複雑に絡み合い、まるで迷路のよう。
モロッコ第3の都市【マラケシュ】は、ピンクの土壌に生まれ、街全体がピンクに染まっている。かわいい雑貨や日用品、食料品などあらゆるものが揃うモロッコ最大のスーク【市場】がある。スークの中のお店には値札がついていない。欲しい商品は価格を聞き、自ら値段を交渉するのが基本。価格交渉もスークでの買い物の楽しみの一つである。


Tanneries

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Tanneries [タンナリー] : なめし皮工場

モロッコは伝統的技法による皮革製品作りが世界的に有名である。

天然素材での染色はインディゴ(青)・サフラン(黄)・ヘンナ(茶 )等の植物が使われ、牛や羊、ラクダなどの様々な種類の比較が染め上げられていく。

 

 

 

 


 

Baboosh

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Tanneries [バブーシュ] : モロッコの伝統的な履物。

バブーシュは、かかとを潰して履くモロッコの伝統的な履物としてだけでなく、

壁掛けインテリとしても人気が高いお土産品。

転園んの皮で作られており、刺繍やスパンコールは一つ一つ手作業で付けられている、こだわりの手工芸品。

■モロッコバブーシュ はオンライショップでも好評販売中■

 

 


 

Mint Tea

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Mint Tea [ミントティー] : モロッコミントティー
緑茶へミントを加えた物が「モロッコミントティー」と呼ばれる、モロッコの国民的飲み物。スーク内では至所でおしゃべりをしながらモロッコグラスでミントティーを飲む姿が見られる。

別名「モロッカンウィスキー」と呼ばれ、モロッコは国教がイスラム教であり、飲酒が禁止されている。そのため、他国の食材を上手に取り入れ、ミントティーはお酒に代わる嗜好品として独自のスタイルを築き上げられた。

■モロッコグラス はオンライショップでも好評販売中■ 

 

 


Chaouen

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Chauen [シャウエン] : 別名【青の街】モロッコの北西にある都市

街が丸ごと青く染め上げられた不思議な街がある。

その待ちの名はシェフ・シャウエン。

モロッコ北西部い位置し、建物の外壁だけでなく、

道路や階段、ベンチや窓などあらゆるものが青く塗られている。

青く塗られている理由は、蚊などの虫除け、魔除け、

汚れや老朽を隠すためなど諸説ある。

 


 

詳しいモロッコの情報

モロッコへの旅をしたくなった人は、以下のページを参考にしてみてください。

モロッコ観光局(英語)

http://www.visitmorocco.com/index.php/eng